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蓄熱暖房(蓄熱ヒーター) / 暖房器具比較

蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)は、電気を使ってレンガなどの蓄熱性のある素材をあたためておき、その熱を使って暖房する暖房器具です。
あたためた蓄熱素材からの輻射熱を発するタイプ(蓄熱暖房)とファンをまわして熱を循環させるファンヒータt-タイプがあります。どちらも割安な深夜電力を使えるオール電化住宅向けの暖房器具です。

蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)の暖房としての5段階評価

蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)は、基本的には効率性の高い暖房器具ではありません。電気ヒーターを使って熱をつくり、その熱を蓄熱素材(レンガなど)に蓄えておき、その熱を放出するというものです。「暖房エネルギー比較」の項目でも挙げたとおり、コストパフォーマンスで言えば、電気だけを使った暖房方式は効率が悪いのです。

しかしながら、蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)の場合、その電気のコスト自体が安くなるのです。オール電化住宅の場合割安な深夜電力を利用できるようになっています。通常の電気代が24円/kWh程度なのに対して、深夜電力は9円/kWh程度(約2.5分の1)になっています。
つまり、効率性も通常の深夜電力を活用しない通常の暖房器具よりも2.5倍ほど高効率に運用できる暖房器具になるわけです。

一方のデメリットとしてはその重量です。蓄熱素材はレンガなど比重があるため、どうしても重量が重くなりやすいという点が挙げられます。

経済性(光熱費・ランニングコスト) ★★★★
イニシャルコスト(導入コスト) ★★
速暖性(あたたまる速さ) ★★★
全体暖房性能 ★★★★
部分暖房性能 ★★
環境・空気(換気性能) ★★★★
手間・使い勝手 ★★★★
安全性 ★★★★
上記の評価は個人的な評価となっております。機器の年式などによっては必ずしも上記の通りとはいえない場合もあります。

 

蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)のメリット

  1. 割安な深夜電力を利用するため効率性が高い

蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)のデメリット

  1. 重量がある。
  2. サイズが大きいので、冬場以外の時期に邪魔になりやすい

 

蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)の購入について

蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)の購入を検討されている方にお役立ちリンクを紹介します。

・蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)のクチコミ情報
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「蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)」の用語解説・関連サイト

ここでは、「蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)」に関連するお役立ちウェブサイトや通販サイトなどを紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

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D091549EFS(デロンギ)
輻射熱と自然対流により部屋を快適に暖めるオイルヒーター。人気の高出力タイプ。高気密住宅や寝室などの暖房にオススメ。
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コアヒートDH-1111R(コロナ)
コロナの遠赤外線電気ヒーター。身体に吸収されやすい遠赤外線の輻射熱により体を奥からじんわりと暖めます。省エネセンサー搭載
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